スポンサードリンク

2007年05月18日

和傘

にもいろいろありますが、やはり日本人。
和傘は忘れてはならないでしょう。

現在も京都など、昔ながらの風情を残しているところでは和傘が多く見られます。

特に着物などには帰って洋傘はあいませんもんね

ここでちょっと和傘について調べてみました。

(ここから)
傘は材質・地域によって大まかに和傘と洋傘に区別される。

手で持つ棒(軸=中棒=シャフト)の先端から放射状に細い棒(親骨)を出し、これに薄い幕(傘布)が張られているという基本構造、及び未使用時には折り畳んで収納可能という点は両者に共通するものであるが、和傘が主に紙(油紙…防水加工した和紙)や竹を、洋傘が防水加工した木綿、絹、ナイロン、ポリエステルなどを材料とする所に大きな違いがある。

古代に大陸から伝来したため、「唐傘(からかさ)」とも言う。竹を材料として軸と骨を製作し、傘布に柿渋、亜麻仁油、キリ油等を塗って防水加工した油紙を使用した物である。防水性には大変優れているが、耐久性に乏しく、また、重いという欠点がある。

和傘には番傘と蛇の目傘(じゃのめがさ)の種類があり、この内、蛇の目傘は、傘の中央部と縁に青い紙、その中間に白い紙を張って、開いた傘を上から見た際に蛇の目模様となるようにした物で、外側の輪を黒く塗ったり、渋を塗るなどのバリエーションも見られる。
      出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

昔ながらの和傘は、雨が降って無くてもさす価値有りですよ。
機会があったらぜひ一本は持ってみてください。

もちろん私も持ってますよ。


posted by kiki at 01:48| 和傘 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スポンサードリンク

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。