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2007年07月02日

晴雨兼用傘

晴雨兼用傘

今までの晴雨兼用傘は、日傘の普及に伴い、特に雨天でも使用可能な使用可能を謳って商品化された日傘。普通の日傘よりも布の目が細かく、水を通さないようになっているが、日傘としても使える雨傘ではなく、不意の雨でも使える日傘といったスタンスでした。

しかし、今求められている晴雨兼用傘のポイントは!!

○紫外線カット率99%以上!

○雨の日でも、晴れの日でもしっかり使える!!

○紫外線だけでなく、熱もシャットアウトするので、涼しい!


晴雨兼用傘を持ちたい方のニーズは「日傘で使用したくて、不意の雨でも使える!!」「びみょうな天気に両方の傘は持っていけない。」これが一番の理由でしょう。

では、日傘をお選びになるときに、何を基準にお選びになられているでしょうか?デザインや色、そしてUVカット率を基準にされている方が多いと思います。

でも、実際のところ、紫外線が多くなってきたので日傘を使用するというよりも、暑くなってきたから日傘を使う方が多いのではないでしょうか?気温が高くならないと、街で見かける日傘の使用率も低いと思いませんか?

商品を選ぶ際には特に気にされていないでしょうが、真夏に日傘を差す理由には涼しさもあるんです。

真夏に外を歩いていれば、自然と日陰を探して歩いていませんか?それは日陰が涼しいからではないでしょうか?
日傘で日影を作ればよいのです。日影ができてひんやり感じる涼しい傘が必要と。


また、日傘の使用だけで、紫外線対策がばっちり出来ているわけではありません。
日傘と一緒に、日焼けクリームなどの紫外線対策グッズを使われることをおすすめします。

なぜならUVカット率99%の日傘を差されていても、アスファルトの照り返しで10%の紫外線を受けているのです。
もちろん日傘のUVカット率が高ければ高いほど対策としては良いのですが、日傘のカット率が99%か98%かという差よりも、照り返しの10%に対する対策(日焼け止めクリームなど)が効果的です。




posted by kiki at 12:27| 雨傘 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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