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2007年05月20日

洋傘の歴史

今の日本ではすっかりメジャーになってしまっている洋傘ですが、その歴史は一体いつ位からあるものなんでしょうか?

傘の事をコウモリともいますが、その辺も気になって調べてみました。


(洋傘の歴史)
ヨーロッパでも、天蓋からは発達したが、18世紀頃にイギリスで現在の構造の物が開発され、大幅に普及した。

イギリスのジェントルマンの中には、専門の業者に依頼して細く綺麗に巻かせたを使用する人もいる。

日本で洋傘が普及したのは19世紀後半からである。当時のその黒色の洋傘の形状がコウモリに似ている所から、「蝙蝠傘」(こうもりがさ、或いは略称で「こうもり」)と呼ばれるようになり、1960年代頃までは傘と言えば和傘を指し、洋傘を「こうもり傘」と呼んで区別していた。

2006年現在では、洋傘が広く普及し、単に傘と言った場合は、こうもり傘(洋傘)を指すようになった。

※なお、こうもり傘の語源に関しては、「傘をかぶる」が「こうむる」となり、これを語源とするなどの複数の説が為されているが、嘉永7年(1854年4)に浦賀にペリーが来航した際、持ち込んだ洋傘を「その姿、蝙蝠(こうもり)のように見ゆ」と比喩したことから生まれたという説が最も有力である。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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