スポンサードリンク

2008年09月16日

傘のお手入れと保存方法

■傘を差す前の取扱い方法
 を差す前には傘を数回左右に振って、生地をほぐしてから開くのがべすとでしょう。
それをしないでを無理に開くと、骨に大きな負担がかかり、変形や破損の原因にもなります。


■傘の使用後のお手入れ
 傘の収納には、濡れたままにしないのが基本です。
傘の使用後は水滴を切ってなるべく早いうちに乾燥させましょう。
傘の親骨と受け骨の結合部はさびに弱いものもあり、傘の中でも、デリケートな部分なので、ここに水滴が残っていないか確認しましょう。
 を乾燥させる際には、陰干しにします。直射日光は傘の退色や材質の劣化の原因にもなります。
 
傘を干すときは、手元にキズがつかないように注意しましょう。コンクリートの上に直に傘を開いた状態で干したり、ベランダの手すりに手元を掛けて干すと風によって擦れたりして大切な傘の手元がキズだらけになって後になってガッカリということにもなります。
傘の手元を布などで包んでから干して上げるとよいでしょう。

 最近の雨は酸性の場合が多く、を洗うのはあまり好ましくありませんが、使用後はすぐに、水道水で雨水を洗い流すことをお勧めします。

傘が、乾く前なら苦労なく汚れも洗い流せまから、傘を長持ちさせる有効な手段といえます。

余談ですが、を洗う場合には洗濯機の中で手洗いすると作業がしやすいそうです。参考までに。
 

傘の撥水能力が衰える前に市販の防水スプレーで補強しておくのもよいでしょう。
ただし、変色やシミにならないか、ためしてからにしましょう。ご使用の際は換気に十分注意してください。

■傘の保管
 傘を保管する際には風通しのよい、暗い場所に保管します。
光あるいはホコリやカビは色あせは、繊維劣化の原因になりますので注意します。

傘を長期間使用しない場合でも、たまには、広げて虫干ししましょう。道具は使わないとかえっていたむものです。たまには使用して魂を吹き込みましょう
posted by kiki at 23:32| 雨傘 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スポンサードリンク

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。