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2007年10月03日

子供用傘と一緒に♪

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最近は子供用にかわいい傘が多く売っていますが、そんなかわいいと一緒に、かわいい長靴なども出ていますよね〜

サイズは15cm位からですが、私も娘もお気に入りの長靴があります。

どの長靴も可愛くて、どの長靴を購入しようかと、ずっと悩んでしまいました。

是非皆さんも、子供用のと一緒に、可愛い長靴やレインコートなどを見つけてみてはいかがでしょうか?


posted by kiki at 22:08| 雨傘 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月30日

ビニール傘

vynyel300.jpgビニール傘とは一般的に簡易傘として使われ、価格も非常に安い野がとく特徴です。

ビニール傘の大きさは、一般的な傘に比べ小さめで大雨の時には余り役に立たない傘ですね。

傘を持っていない時に雨に降られた場合に傘を買うのが殆どだが、すぐになくしてしまうからと、いつもビニール傘を使うという人も少なからずいる。

ビニール傘は、日本の忘れ物ベストに入る位ではないだろうか?

余談ですが、ビニール傘は、東京ヤクルトスワローズ応援グッズとしての必需品!!。

明治神宮野球場のライトスタンド一面のビニール傘が、得点時もしくは7回表終了後、「東京音頭」にあわせて上下する様は圧巻。

特にナイトゲームで、光に照らされ反射している時の景観は一見の価値がある。

色は主に緑色であり、スワローズのチームカラーをあらわしている。

また、従来の傘よりも小さめであることが特徴である。

posted by kiki at 02:21| ビニール傘 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月02日

晴雨兼用傘

晴雨兼用傘

今までの晴雨兼用傘は、日傘の普及に伴い、特に雨天でも使用可能な使用可能を謳って商品化された日傘。普通の日傘よりも布の目が細かく、水を通さないようになっているが、日傘としても使える雨傘ではなく、不意の雨でも使える日傘といったスタンスでした。

しかし、今求められている晴雨兼用傘のポイントは!!

○紫外線カット率99%以上!

○雨の日でも、晴れの日でもしっかり使える!!

○紫外線だけでなく、熱もシャットアウトするので、涼しい!


晴雨兼用傘を持ちたい方のニーズは「日傘で使用したくて、不意の雨でも使える!!」「びみょうな天気に両方の傘は持っていけない。」これが一番の理由でしょう。

では、日傘をお選びになるときに、何を基準にお選びになられているでしょうか?デザインや色、そしてUVカット率を基準にされている方が多いと思います。

でも、実際のところ、紫外線が多くなってきたので日傘を使用するというよりも、暑くなってきたから日傘を使う方が多いのではないでしょうか?気温が高くならないと、街で見かける日傘の使用率も低いと思いませんか?

商品を選ぶ際には特に気にされていないでしょうが、真夏に日傘を差す理由には涼しさもあるんです。

真夏に外を歩いていれば、自然と日陰を探して歩いていませんか?それは日陰が涼しいからではないでしょうか?
日傘で日影を作ればよいのです。日影ができてひんやり感じる涼しい傘が必要と。


また、日傘の使用だけで、紫外線対策がばっちり出来ているわけではありません。
日傘と一緒に、日焼けクリームなどの紫外線対策グッズを使われることをおすすめします。

なぜならUVカット率99%の日傘を差されていても、アスファルトの照り返しで10%の紫外線を受けているのです。
もちろん日傘のUVカット率が高ければ高いほど対策としては良いのですが、日傘のカット率が99%か98%かという差よりも、照り返しの10%に対する対策(日焼け止めクリームなど)が効果的です。
posted by kiki at 12:27| 雨傘 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

24本骨傘

「24本骨傘」がついに出ました。

以前に紹介した「16本骨傘」も以前好調な売れ筋ですが、今年の注目はやっぱり「24本骨傘」!!

なんといっても、迫力の24本骨!超ワイド設計!! 

今日は「Ray 24本骨傘 2007バージョンを例にとって紹介します」

????????まず驚くのが、より円に近い番傘のような形。
直径102cmもあるワイドな作りに感動すること間違いなし!!
????????24本骨傘の生み出す芸術のフォルムが、より高級感を演出。
持っているだけで優越感を感じる迫力の傘が出来上りました。


去年より更なるバージョンアップを果たした24本骨傘。
 リクエストの多かった露先止めバンドを追加し、
 要所要所にこだわりの進化も施し、強度もUP!
 そして、1年を掛けて何度も染め直し、たどり着いた
 こだわりの新色『ブラウン』がついに登場です!

この傘のこだわり部分は、手元が濡れても大丈夫なように、
 ラバーコーティング加工になっているのです。
 また、去年のストラップをより丈夫な素材に変更!
 傘を持っての買い物や、電車での移動などもラクラクです♪

しかも骨の数が24本の「24本骨傘」は丈夫なことが売り!!
嵐にも負けない傘というキャッチフレーズにもあるとおり、とにかく丈夫!!

重いんじゃないの?という方もいるでしょうが、最近はカーボン素材やエバーイオンといった新素材を使った、軽くて丈夫な雨傘が開発され、雨の日の演出をより手軽にしているようです。


ちなみに紹介した「Ray 24本骨傘 2007バージョンは、予約が殺到しております。お届け6月中旬予定の分はいっぱいになりました。」との事です。(笑)
posted by kiki at 11:12| 雨傘 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

16本骨傘

最近、巷で話題の「16本骨傘」
通常の倍に近い骨の数です。つまり丈夫で非常に円形に近い。

どういうことかといいますと・・・
傘はただ、雨を避ける道具だけでなく、雨の日を華やかに演出する小道具にもなります。

最近売れている「16本骨傘」は鮮やかな色使いと、洗練されたデザイン、そしてワンランク上の品質。

お洒落に着こなしたファッションも、雨の日のビニール傘で台無し。
そんな経験ありませんか?

一流ホテルや高級レストランに出かけるときにも、「16本骨傘」は、あなたを華やかに演出してくれます。

雨の日が待ち遠しくなる「16本骨傘」をあなたも是非購入してみてはいかがですか?

「16本骨傘」の価格は2000円前後〜15000円くらいが主流のようです。
posted by kiki at 10:53| 雨傘 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月20日

折りたたみ傘

折りたたみ傘は利点はなんといってもそのコンパクトさ。

折り畳み傘はカバンに入るから持ち運びも楽だし、なんといっても雨かどうかわからない時には重宝ですよねぇ〜。そう置き傘にも向いています。

おまけに、折り畳み傘は、私みたいに忘れっぽい人には最高の必需品です。


しかし折りたたみ傘にも「デメリット」があります。
開くのがめんどくさい・・・・・

しかも、たたむのはもっとめんどくさい。。。
雨がやんだら、たたまずにしまい込んでしまっている方、仮にたたんでもグシャグシャになってしまっている方、結構いますよねぇ〜(笑)
事実私がそうでした(爆)


でも、安心してください。
今は折り畳み傘も進化しました。ワンタッチで開いて、2タッチで簡単に折りたためる。
そんな折り畳み傘が出てきているんです。

しかも可愛いキュートな柄物の傘や、風に強いものも発売され、折り畳み傘の弱点も着実に改善されつつあるようです。

しかし、ワンタッチ折りたたみ傘って、店頭ではほとんど売られていないので、その便利さがご存知ない方も多いと思います。購入はもっぱらネット通販がほとんどですが。。。

ところが!!このワンタッチ折りたたみ傘、使ってみると、もう、手放せません!!

私はワンタッチ折りたたみ傘の購入は3本目です。今回、購入した傘は車の置き傘用で、コンパクトな上に非常に使いやすくて、とっても気に入っています。絶対お勧めですよ!!
posted by kiki at 02:55| 折りたたみ傘 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

洋傘の歴史

今の日本ではすっかりメジャーになってしまっている洋傘ですが、その歴史は一体いつ位からあるものなんでしょうか?

傘の事をコウモリともいますが、その辺も気になって調べてみました。


(洋傘の歴史)
ヨーロッパでも、天蓋からは発達したが、18世紀頃にイギリスで現在の構造の物が開発され、大幅に普及した。

イギリスのジェントルマンの中には、専門の業者に依頼して細く綺麗に巻かせたを使用する人もいる。

日本で洋傘が普及したのは19世紀後半からである。当時のその黒色の洋傘の形状がコウモリに似ている所から、「蝙蝠傘」(こうもりがさ、或いは略称で「こうもり」)と呼ばれるようになり、1960年代頃までは傘と言えば和傘を指し、洋傘を「こうもり傘」と呼んで区別していた。

2006年現在では、洋傘が広く普及し、単に傘と言った場合は、こうもり傘(洋傘)を指すようになった。

※なお、こうもり傘の語源に関しては、「傘をかぶる」が「こうむる」となり、これを語源とするなどの複数の説が為されているが、嘉永7年(1854年4)に浦賀にペリーが来航した際、持ち込んだ洋傘を「その姿、蝙蝠(こうもり)のように見ゆ」と比喩したことから生まれたという説が最も有力である。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
posted by kiki at 02:28| 傘の歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月19日

日傘のルーツ

日傘は、雨ではなく、強い日差しを避けるための物であり、地面に軸を突き刺して利用する大判の物もあるが、一般に「日傘」と呼ぶ場合は、雨傘と同じく手にもって使用する小型の物を指す。

大判の物は「パラソル(parasol、フランス語)」と呼ばれることがあるが、parasolはフランス語の元の意味では婦人用の日傘を指す。

日傘はその用途上、防水機能よりも紫外線反射機能や装飾性が求められ、雨傘と比較してサイズが小さめである場合が多いが、大寸のドーム型パラソルも登場してきた。 

ビーチで使用されるものはビーチパラソルと呼ばれる(英語ではbeach umbrellaと呼ばれる)。
都会の雑踏の中で日傘を愛好する人は適度な大きさを選び、道幅に余裕があったり徹底的にUVカットを目指す方々は逆に大きいものを好む。

関東の方は総じて街中でも邪魔にならない小さめを好み、関西の方は焼けない大きめを求めるという興味深い研究結果もあり、これはパラソル用途に対するニーズの多様化を示すものである。


また、男性は殆ど利用しないという特徴もあったが、昨今は男性も美肌や熱中症予防、そしてクールビズの用途で愛好家が増えている。

沖縄では男性の日傘愛好会も出来たほどで、静かながらムーブメントが起きつつあると考えてよい。


晴雨兼用傘
日傘の普及に伴い、特に雨天でも使用可能を謳って商品化された日傘。普通の日傘よりも布の目が細かく、水を通さないようになっているが、日傘としても使える雨傘ではなく、不意の雨でも使える日傘といったスタンスで、デザインや大きさなどは日傘に準ずる。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

男性はほとんど日傘は持ちませんが、私の場合はゴルフをやるんで、夏場はあまりにも暑い時は使ったことがありますが・・・

しかし、パラソルの語源が婦人用日傘から来ているとは意外です(笑)
posted by kiki at 02:15| 日傘 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月18日

和傘の歴史

東洋では、はまず、貴人に差しかける天蓋として古代中国で発明され、その後、飛鳥時代の552年に仏教の儀式用の道具として朝鮮半島(百済)を経由して日本に伝来され、「きぬがさ」(絹笠、衣笠)と呼ばれた。

その後、は平安時代に製紙技術の進歩や竹細工の技術を取り込んで改良され、室町時代には和紙に油を塗布する事で防水性を持たせ、現在と同じ用途で広く使用されるようになった。

また、それと共にを専門に製作する張り職人が登場して、技術が進歩し、『七十一番職人歌合わせ』には張り職人の姿が描かれているほか、奈良の大乗院には唐傘座が組織された。

更に安土桃山時代に、呂宋助左衛門によって呂宋(フィリピン)からろくろを使用して開閉させる傘が輸入され、江戸時代に広く普及するようになった。

元禄年間からは柄も短くなり、蛇の目傘がこの頃から僧侶や医者達に使用されるようになったほか、その広げた際の面積の大きさに着目し、雨天時に屋号をデザインした傘を客に貸与して、店の名前を宣伝して貰うといった事も行われたほか、歌舞伎の小道具としても使用されるようになった。

また、その製作過程は分業化され、江戸時代には失業した武士が副職として傘を製作する事もあった。長野県下伊那郡喬木村における阿島傘などはその一例で、今日でも同村の特産品となっている。


しかしながら、明治時代以後の洋傘の普及により、和傘は急速に利用されなくなっていった。現在では雨傘としての利用はほとんどなく、観光地での貸し出しや、日よけ用として旅館や和菓子屋の店先、野点用などに、持ち歩くのでなく固定して利用される程度である。

現在では岐阜、京都、金沢、淀江、松山等に少数の和傘製造店が残っている。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

傘の歴史ってすごく古いんですねぇ〜
しかも、職人さんの長年の工夫と思いつきで現在の傘があるんですねぇ〜

確かに和傘は重くて扱いには難しいですが、やっぱり和服には和傘が似合うんですよねぇ〜

便利な社会になっていきますが、この伝統工芸と日本の和の歴史は是非守って行きたいですよねぇ〜。
posted by kiki at 02:03| 傘の歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

和傘

にもいろいろありますが、やはり日本人。
和傘は忘れてはならないでしょう。

現在も京都など、昔ながらの風情を残しているところでは和傘が多く見られます。

特に着物などには帰って洋傘はあいませんもんね

ここでちょっと和傘について調べてみました。

(ここから)
傘は材質・地域によって大まかに和傘と洋傘に区別される。

手で持つ棒(軸=中棒=シャフト)の先端から放射状に細い棒(親骨)を出し、これに薄い幕(傘布)が張られているという基本構造、及び未使用時には折り畳んで収納可能という点は両者に共通するものであるが、和傘が主に紙(油紙…防水加工した和紙)や竹を、洋傘が防水加工した木綿、絹、ナイロン、ポリエステルなどを材料とする所に大きな違いがある。

古代に大陸から伝来したため、「唐傘(からかさ)」とも言う。竹を材料として軸と骨を製作し、傘布に柿渋、亜麻仁油、キリ油等を塗って防水加工した油紙を使用した物である。防水性には大変優れているが、耐久性に乏しく、また、重いという欠点がある。

和傘には番傘と蛇の目傘(じゃのめがさ)の種類があり、この内、蛇の目傘は、傘の中央部と縁に青い紙、その中間に白い紙を張って、開いた傘を上から見た際に蛇の目模様となるようにした物で、外側の輪を黒く塗ったり、渋を塗るなどのバリエーションも見られる。
      出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

昔ながらの和傘は、雨が降って無くてもさす価値有りですよ。
機会があったらぜひ一本は持ってみてください。

もちろん私も持ってますよ。
posted by kiki at 01:48| 和傘 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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